明石

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西村康稔氏
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西村康稔氏

 31日投開票の衆院選で、神戸新聞社は兵庫県内の小選挙区候補者を対象にアンケートを実施した。兵庫9区の立候補者2人にも、明石市と淡路島が抱える課題やその解決策、安倍・菅政権に対する評価や新型コロナ対策のあり方などを聞いた。主な回答を3回に分けて紹介する。

■兵庫9区の課題三つと、それぞれの解決策は

【1】中小企業・中小商店の活性化

 コロナの影響受ける中小・小規模事業者の事業存続に大胆な支援。一定の要件で債務削減の立法化を進め新分野展開・生産性向上のため事業再構築補助金で支援。事業承継に個人保証引き継がない「個人保証ゼロ」を実行。

【2】農水産業の活性化

 コロナ禍の影響に対応し、農水産物の販売促進・販路多様化、資金繰りを支援。ブランド化支援で輸出も強化。積立ぷらす、燃油・配合飼料対策、漁船・漁具等のリースによる導入など、持続可能な収益性の高い水産業に。

【3】環大阪湾・瀬戸内海エーゲ海構想

 明石淡路の風光明媚(めいび)な自然、明石焼・鯛(たい)・ハモ・淡路牛・玉ねぎなど豊かな食材、国生みの島の歴史、恐竜化石・明石原人などの魅力を存分に発信し、神戸空港、関西空港、航路を最大限活用した集客、観光を大胆に支援。

【特集ページ】衆院選2021

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