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「明石の海」をテーマとする絵について解説する都あきこさん=明石市中崎1
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「明石の海」をテーマとする絵について解説する都あきこさん=明石市中崎1

 明石港東外港地区(兵庫県明石市中崎1)の砂利揚げ場跡地にある「明石ウォーターフロントパーク・グラバ」に、大型のパネル画がお目見えした。明石の海にすむ多彩な生き物が描かれ、見る人を明るい気持ちにしてくれる。

 明石港で来年11月に開かれる「全国豊かな海づくり大会兵庫大会」に向けて、水産資源への関心を高めようと、グラバが企画した。

 制作は明石市出身のイラストレーター都あきこさん(51)に依頼。都さんはメトロ神戸の壁画などを手掛けた実績がある。

 幅6・3メートル、高さ2・2メートルのパネルを、グラバ入り口のコンテナの側面に設置。タイやタコ、ブリ、アオリイカ、アジなどの海の生き物に加え、産卵に訪れることもあるウミガメを描いた。明石城や天文科学館、明石海峡大橋などまちのランドマークも盛り込んだ。

 お披露目式で都さんは「幼いころから泳いできた明石の海を守りたい、との思いを作品に込めた」とあいさつ。グラバ運営会社の藤井良幸社長(49)は「施設を象徴するモニュメントとして楽しんでもらいたい」と話していた。(長尾亮太)

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