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 兵庫県明石市は12日、新型コロナウイルスワクチンの3回目接種について、65歳以上の高齢者向けの開始時期を2月1日に早めるなど前倒しすると発表した。2回目接種からの間隔も短縮し、高齢者は7カ月とする。

 接種間隔は従来8カ月とされていたが、医療従事者や高齢者施設の入所者・職員らは6カ月、その他の一般の高齢者は7カ月とする政府の方針に基づいて前倒しを決めた。

 高齢者は、市内の医療機関約120カ所での個別接種か、あかし市民広場(大明石町)やあかし保健所(大久保町ゆりのき通)での集団接種を選べる。ワクチンは個別接種の場合はファイザーかモデルナの選択が可能で、集団接種はモデルナとなる。

 高齢者の接種券は、2回目接種から約7カ月で到着するように1月20日から順次発送される。接種券が届き次第、専用予約サイトや専用ダイヤルで予約ができる。

 なお、80歳以上の人には予約の負担軽減のため、事前に希望する接種会場や曜日、時間帯を市が書類を郵送して確認。接種券の送付と同時に接種日時などを知らせる。

 他方、12歳未満の子どもへの接種については、国の詳細な方針が出れば円滑に接種できるよう、準備を進めているという。(長尾亮太)

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