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ブラックホールの解説に聞き入る参加者たち=明石市立天文科学館
ブラックホールの解説に聞き入る参加者たち=明石市立天文科学館

 60歳以上が対象の連続講座「シルバー天文大学」が17日、兵庫県明石市立天文科学館(人丸町)で始まった。コロナ禍で連続講座は約3年ぶり。約200人が、プラネタリウムに映し出される星を眺めながら熱心に聞き入った。

 第1回は同館学芸係長の鈴木康史さんがブラックホールについて語った。鈴木さんは、ブラックホールは光が抜け出せないほど非常に強い重力を持つ天体だと説明。電波望遠鏡は遠くにある物同士を組み合わせることで大きな望遠鏡と同じ役割を果たすことを解説すると、参加者から驚きの声が上がった。

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