明石市は、市内4カ所にある交流施設「市立ふれあいの里」を幅広い世代に利用してもらおうと、さまざまな取り組みを進めている。長く高齢者向けの「高齢者ふれあいの里」として運営されてきた経緯があり、若い世代が利用をためらっている可能性があるからだ。市は子ども向けの絵本を増やしたり、夏休み中の親子イベントを開催したりして、子育て世代などにアピールしている。(杉山雅崇)
明石市は、市内4カ所にある交流施設「市立ふれあいの里」を幅広い世代に利用してもらおうと、さまざまな取り組みを進めている。長く高齢者向けの「高齢者ふれあいの里」として運営されてきた経緯があり、若い世代が利用をためらっている可能性があるからだ。市は子ども向けの絵本を増やしたり、夏休み中の親子イベントを開催したりして、子育て世代などにアピールしている。(杉山雅崇)