市民が選んだのは、市政の刷新だった。8日投開票された洲本市長選は、無所属新人の吉平敏孝氏(45)が、無所属現職の上崎勝規氏(70)と無所属新人の梅原健太郎氏(50)を破り、初当選を果たした。吉平氏は「洲本市を立て直す」と訴え、次点に3倍以上の大差をつける幅広い支持を集めた。投票率は61・15%で、前回を10・51ポイント上回った。(古田真央子、内田世紀)
市民が選んだのは、市政の刷新だった。8日投開票された洲本市長選は、無所属新人の吉平敏孝氏(45)が、無所属現職の上崎勝規氏(70)と無所属新人の梅原健太郎氏(50)を破り、初当選を果たした。吉平氏は「洲本市を立て直す」と訴え、次点に3倍以上の大差をつける幅広い支持を集めた。投票率は61・15%で、前回を10・51ポイント上回った。(古田真央子、内田世紀)