耐震性不足による兵庫県庁舎建て替えで、六甲アイランド(神戸市東灘区)などにある民間オフィスへの仮移転を巡り、県は2027年度以降の人件費に、職員の通勤手当として六甲ライナーの定期券代分が増加する想定を明らかにした。約1300人分で年間約1億3千万円を見込む。
耐震性不足による兵庫県庁舎建て替えで、六甲アイランド(神戸市東灘区)などにある民間オフィスへの仮移転を巡り、県は2027年度以降の人件費に、職員の通勤手当として六甲ライナーの定期券代分が増加する想定を明らかにした。約1300人分で年間約1億3千万円を見込む。