戦中戦後の国際色豊かな神戸を舞台にした演劇「流々転々 KOBE1942-1946」が2月14、15日、神戸文化ホール(神戸市中央区楠町4)で上演される。原作は、岡山出身で東京から神戸に流れ着いた俳人西東三鬼(さいとうさんき)による自伝的小説「神戸・続神戸」。主人公の「私」を鈴木浩介、「私」と関わる2人の女を元宝塚歌劇団の美弥るりかが一人二役で演じる。(小尾絵生)
戦中戦後の国際色豊かな神戸を舞台にした演劇「流々転々 KOBE1942-1946」が2月14、15日、神戸文化ホール(神戸市中央区楠町4)で上演される。原作は、岡山出身で東京から神戸に流れ着いた俳人西東三鬼(さいとうさんき)による自伝的小説「神戸・続神戸」。主人公の「私」を鈴木浩介、「私」と関わる2人の女を元宝塚歌劇団の美弥るりかが一人二役で演じる。(小尾絵生)