映画「ゴジラ」シリーズの世界観を多彩なアートで表現する特別展「ゴジラ生誕70周年記念 ゴジラ・THE・アート展」(神戸新聞社など主催)が7月5日、神戸ゆかりの美術館(神戸市東灘区向洋町中2)で始まる。数量限定でグッズ付きの前売り券を販売している。
ゴジラは1954年に1作目が公開され、日本の特撮映画の金字塔として知られる。核の脅威として描かれ、核兵器への警鐘を鳴らす作品として高い評価を受け、いまも続編やリメーク版が制作され続けている。
本展では、解剖学者の養老孟司さんがゼネラルプロデューサーを務め、「ゴジラとは何か」をテーマに国内外の表現者が制作した作品80点を紹介する。
セット券は2種類。一つは、1作目のゴジラの造形を考えるために作られた、ひな型を再現したフィギュア付き(6220円)と、もう一つはニューヨークで活躍するアーティスト、エリック・ヘイズがデザインしたオリジナルTシャツ付き(9300円)。
前売り券は7月4日まで販売。チケットぴあ、ローソンチケット、セブンチケットなどで購入できる。同館TEL078・858・1520(津田和納)























