これまでギャルを題材にした浪曲にも挑戦してきた京山幸太。「自身の経験が一つの表現に結びついてきた」と語る=神戸新聞社
これまでギャルを題材にした浪曲にも挑戦してきた京山幸太。「自身の経験が一つの表現に結びついてきた」と語る=神戸新聞社

 ギャルやボディビルダー姿で自作の新作を演じてきた浪曲師、京山幸太(加古川市出身)が、派手なメークで女装する「ドラァグクイーン」に扮(ふん)して挑む独演会「越境」を11月11日、大阪市北区のダイニングバー「do with cafe」で開く。「性別を超えた表現は、自分がやってきたことと結びつく」といい、タイトルに「枠を超える」との思いを込めた。