神戸新聞NEXT
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 半年以上前に運転免許が取り消されているにもかかわらず軽乗用車を運転し、40キロ近い速度超過をしたとして、兵庫県警高速隊は11日、道路交通法違反(無免許運転、速度超過)の疑いで、大阪府東大阪市に住む電気工事士の男(37)を現行犯逮捕した。調べに容疑を認めているという。

 逮捕容疑は11日午後5時20分ごろ、大阪市西淀川区佃の阪神高速神戸線の東行き車線で、無免許にもかかわらず軽乗用車を運転し、法定速度を39キロ上回る99キロで走行した疑い。

 高速隊によると、速度取り締まりで停止を求めたところ、3月24日に男の運転免許が取り消されていたことが分かった。神戸市内で仕事をしたあと、大阪府内の自転車店に自転車を取りに行く途中だったという。