【ローマ共同】ローマ教皇庁(バチカン)は14日、前日の手術で右肺の一部を切除し、肺腺がんが確認された教皇レオ14世について、執刀医らの報告として経過は順調だと明らかにした。朝から通常の食事を取り、病室内で歩き始めたという。
教皇は14日朝、予定通り血液や胸部エックス線の検査を受け、結果は手術後として正常な推移を示した。呼吸の運動療法も受けた。
教皇は11日、検査で肺の結節が非常に早期の段階で見つかり、手術を受けると日曜の祈りの後で明らかにした。13日にローマの病院に入院し、胸腔鏡手術で右肺の下部を切除した。
























