4月に世界ボクシング機構(WBO)アジア・パシフィックのバンタム級王者になった伊丹市出身の伊藤千飛(せんと)選手(21)が14日、チャンピオンベルトを手に同市役所を表敬訪問した。豪快な1回KO勝ちで初タイトルを獲得したホープは「必ず世界チャンピオンになってベルトを持って帰ってくる」と幼い頃からの目標を語った。
4月に世界ボクシング機構(WBO)アジア・パシフィックのバンタム級王者になった伊丹市出身の伊藤千飛(せんと)選手(21)が14日、チャンピオンベルトを手に同市役所を表敬訪問した。豪快な1回KO勝ちで初タイトルを獲得したホープは「必ず世界チャンピオンになってベルトを持って帰ってくる」と幼い頃からの目標を語った。