対話型の生成人工知能(AI)「チャットGPT」を手がける米オープンAI日本法人の長崎忠雄社長は17日、長野県軽井沢町で講演し、生成AIの技術が進歩しても専門職を含むホワイトカラーは減らず「実際には雇用が生まれるのではないか」と述べた。人間の仕事はAIを「管理することに移行し始めている」とも訴えた。
オープンAIは2024年にアジア初の拠点として日本法人を開設した。長崎氏は「AIを使って仕事をすれば、できないことがどんどんできてしまって終わりがない」と指摘。「人が減るとは全く考えていない」と強調した。
























