阪神・淡路大震災の発生から31年に合わせ、北播磨の小中学校などで16日、防災学習や避難訓練が行われた。児童生徒らは、災害はいつどこでも起こり得ると意識し、教訓や備えの大切さを学んだ。
■「災害は防げないが、被害は減らせる」
加東市木梨の社学園小学校・中学校では、県教育委員会の震災・学校支援チーム「EARTH(アース)」のメンバーで、滝野中学校教諭の玉田哲義さん(41)が講演した。5~9年生約700人を前に、阪神・淡路大震災の経験を振り返り、自身が学んだ教訓を伝えた。
阪神・淡路大震災の発生から31年に合わせ、北播磨の小中学校などで16日、防災学習や避難訓練が行われた。児童生徒らは、災害はいつどこでも起こり得ると意識し、教訓や備えの大切さを学んだ。
■「災害は防げないが、被害は減らせる」
加東市木梨の社学園小学校・中学校では、県教育委員会の震災・学校支援チーム「EARTH(アース)」のメンバーで、滝野中学校教諭の玉田哲義さん(41)が講演した。5~9年生約700人を前に、阪神・淡路大震災の経験を振り返り、自身が学んだ教訓を伝えた。