阪神・淡路大震災から31年となる17日、兵庫県などでつくる「ひょうご安全の日推進県民会議」は、「1・17ひょうご安全の日宣言」を出す。宣言は、災害が激甚化し、能登半島地震後に災害関連死が増えていると指摘。南海トラフ巨大地震などへの備えとして防災教育の推進を掲げ、被災者からまだ災害を経験していない「未災(みさい)者」に阪神・淡路の教訓をつないでいく大切さを訴える。
阪神・淡路大震災から31年となる17日、兵庫県などでつくる「ひょうご安全の日推進県民会議」は、「1・17ひょうご安全の日宣言」を出す。宣言は、災害が激甚化し、能登半島地震後に災害関連死が増えていると指摘。南海トラフ巨大地震などへの備えとして防災教育の推進を掲げ、被災者からまだ災害を経験していない「未災(みさい)者」に阪神・淡路の教訓をつないでいく大切さを訴える。