兵庫県警交通機動隊は27日、道交法違反(無免許運転)の疑いで、同県佐用町に住む無職の男(24)を逮捕した。男は弟を身代わりにして無免許運転の処罰を逃れようとしたという。
逮捕容疑は26日午後2時50分ごろ、姫路市坂田町の国道372号で自動二輪を無免許で運転した疑い。容疑を認めているという。
同隊によると、男は同隊員に、運転するオートバイの整備不良で取り締まりを受けた際、「免許証を忘れた」と言い逃れした上、弟の名前をかたって違反切符に署名し、立ち去ったという。
27日、弟が「違反した覚えがない」と家族に伝え、家族がたつの署に連絡。やり取りの途中で同容疑者が自供し、発覚した。























