JR東日本は28日、高輪ゲートウェイ駅(東京都港区)周辺で進める大規模再開発計画「高輪ゲートウェイシティ」の完成式典を開いた。オフィスや商業施設などが入る高層ビル、文化施設が新たにオープンし、全面開業となる。先行して営業しているエリアも含めて総敷地面積は約9・5ヘクタール。総事業費約6千億円を投じた。
式典は同時期に再開発を進めた大井町駅(東京都品川区)周辺の街開きと合同で実施。両会場に設置した画面で、それぞれの様子を生中継。京浜東北線で約5分の距離のため、テープカット用のテープを両駅の駅長が電車で互いの会場に届ける演出を盛り込んだ。























