阪神・淡路大震災で全壊し、母子4人と職員1人が犠牲になった神戸市兵庫区の神戸母子寮跡地のほこらに、被災状況などを記した銘板が設置され、17日にお披露目された。遺族らは「母子寮のことや、ここで生きた人たちのことを知ってもらう場所になれば」と願いを込める。(上田勇紀)
阪神・淡路大震災で全壊し、母子4人と職員1人が犠牲になった神戸市兵庫区の神戸母子寮跡地のほこらに、被災状況などを記した銘板が設置され、17日にお披露目された。遺族らは「母子寮のことや、ここで生きた人たちのことを知ってもらう場所になれば」と願いを込める。(上田勇紀)