神戸市が総合福祉ゾーンと位置付け、約35年前に整備した「しあわせの村」(神戸市北区)について、市が初めてとなる大規模リニューアルの検討に入った。キャンプ場や宿泊施設を備え、神戸市民には定番のお出かけスポットだが、近年は施設の老朽化や宿泊利用の少なさが課題になっていた。市は民間事業者の参入や新たな施設のオープンも視野に入れ、改修の方向性を議論している。
神戸市が総合福祉ゾーンと位置付け、約35年前に整備した「しあわせの村」(神戸市北区)について、市が初めてとなる大規模リニューアルの検討に入った。キャンプ場や宿泊施設を備え、神戸市民には定番のお出かけスポットだが、近年は施設の老朽化や宿泊利用の少なさが課題になっていた。市は民間事業者の参入や新たな施設のオープンも視野に入れ、改修の方向性を議論している。