北区大脇台の桜の宮中学校2年生30人が、防災学習の一環で観客参加型の演劇「ジブンゴト」を制作した。地震に見舞われたとの設定で、生徒たちがどう避難するかを観客と考えながら物語を進行させる。14日に近隣の小学生や大学生に向けた上演会が同校であり、生徒たちは迫真の演技を披露しつつ、緊急時の避難法や防災の心得などを一緒に学んだ。(村上貴浩)
北区大脇台の桜の宮中学校2年生30人が、防災学習の一環で観客参加型の演劇「ジブンゴト」を制作した。地震に見舞われたとの設定で、生徒たちがどう避難するかを観客と考えながら物語を進行させる。14日に近隣の小学生や大学生に向けた上演会が同校であり、生徒たちは迫真の演技を披露しつつ、緊急時の避難法や防災の心得などを一緒に学んだ。(村上貴浩)