未来の自分に宛てた手紙や写真などをタイムカプセルに入れる児童=長尾小学校
未来の自分に宛てた手紙や写真などをタイムカプセルに入れる児童=長尾小学校

 北区にある長尾小学校の創立140年に合わせ、保護者らによる記念事業実行委員会が、児童の手紙や写真など432通を収めたタイムカプセルを作った。中をあらためるのは、25年後の2050年度。委員長の吉田麻莉子さん(43)は「卒業した後も、長尾小や地域のことを思い出すきっかけになってほしい」と話す。(尾仲由莉)