■センバツ19日開幕 兵庫から2校出場

 第98回選抜高校野球大会が、3月19日に甲子園球場で開幕します。兵庫からは、昨秋の近畿大会で優勝した神戸国際大付と、ベスト8入りした東洋大姫路の2校が出場します。開幕前には、紫紺の優勝旗を目指す2校のセンバツまでの道のりや戦力、注目選手などを深掘りする連載や特集を掲載。6日の組み合わせ抽選会から開会式、試合の展望、熱戦の模様まで、詳しくお伝えします。

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■ファミリア、大改革中

 神戸発祥の老舗子ども服メーカー「ファミリア」が大きく変わりつつあります。「卒業されないブランド」を目指し、大人向け商品や他社とのコラボを次々と展開。改革を率いるのは創業者の孫で、5代目社長の岡崎忠彦さんです。本社売却を「2秒で決断」したり、「忖度(そんたく)禁止」の社内ルールを設けたり、自由な言動で周囲から「宇宙人」と呼ばれる岡崎社長のインタビュー連載をお届けします。

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■先生や職員の異動 検索ページが充実

 新年度のスタートを前に、各自治体では人事異動の季節がやってきます。今年も3月下旬から、兵庫県や県内市町、県警の幹部らの異動情報を掲載します。さらに今年は、ご好評いただいている異動情報の検索ページが充実。これまでの公立学校の教職員と県職員に加え、県警と神戸市についても、名前や新旧の所属部署から簡単に異動情報を見つけられます。仕事でやりとりをした職員、お子さんの先生、お世話になった恩師…。気になる新しい勤め先は神戸新聞NEXTでご確認ください。

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■新連載小説「家族晴れ」がスタート

 直木賞作家・桜木紫乃さんによる新しい連載小説「家族晴れ」がスタートしました。舞台は札幌市の観光名所・さっぽろテレビ塔。家族や同僚、友だちの中で、成長してゆく青年の物語です。北海道在住のアーティスト・くわはらまいさんの挿絵もお楽しみください。神戸新聞NEXTでは、初回からまとめてお読みいただけます。

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■「ミチタビ」総集編 23回分の名場面を紹介

 2024年春から月1回、鉄路、海路、空路といった「路(みち)」をテーマに、多彩な旅の舞台を紹介してきた写真連載企画「ミチタビ」。3月の最終回を前に、これまで訪れた23カ所のスポットを振り返る総集編を公開します。神戸空港や明石海峡大橋といったランドマークから、出石永楽館や家島諸島など兵庫県内各地の名所まで、美しい写真や動画で旅気分を味わってください。

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■洲本、西宮市長選 候補者の主張や経歴など詳しく

 8日に洲本市長選、29日に西宮市長選が投開票されます。各候補は、まちの未来をどう描くのか。神戸新聞NEXTでは、選挙の構図や候補者の経歴、主張など、投票先を選ぶのに役立つ情報をお届けします。投開票日には開票状況を速報します(写真はイメージ)。

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■公立高校入試  解答、分析を即日掲載

 間近に迫った兵庫県内公立高校の一般入試。神戸新聞NEXTでは3月12日の試験当日に、問題や解答、出題傾向の分析をいち早く掲載します。サクラサク明日を信じて、最後までガンバレ受験生!

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■神戸沖洲会、結成100年

 鹿児島県・沖永良部島から働き口を求めて各地に移り住んだ人たちが結成した「沖洲会(ちゅうしゅうかい)」。全国に八つある沖洲会の中で最大規模なのが、約3千人の「神戸沖洲会」です。大正末期の1926年1月に結成され、今年で100年。沖永良部で「きょうだいたち」を意味する「うとぅじゃぶら」として互いに支え合い、遠く離れた神戸で、志を継いで生き抜いてきた出身者の歩みや思いを描きます。

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