コンビニで缶ビールなどを万引したとして、兵庫県警川西署は1日、窃盗の疑いで、尼崎市の男子中学生(14)と明石市の男子中学生(15)を逮捕した。調べに2人とも容疑を認めているという。
2人の逮捕容疑は共謀し、3月7日夜、川西市内のコンビニ2店で、菓子やジュース、缶ビールなど計40点(販売価格計1万8190円)を盗んだ疑い。
同署によると、2人は当時、川西こども家庭センター(川西市)の一時保護所に入所中だった。施設を抜け出してコンビニに行き、施設内で盗んだビールや菓子を飲み食いしているところを職員に見つかり発覚した。男子生徒の一人は「施設での生活にストレスがあった」と説明しているという。























