建築家の隈研吾さんが手がけたパビリオンを紹介するポルトガルの担当者=15日午前、姫路市神屋町のアクリエひめじ(撮影・辰巳直之)
建築家の隈研吾さんが手がけたパビリオンを紹介するポルトガルの担当者=15日午前、姫路市神屋町のアクリエひめじ(撮影・辰巳直之)

 4月開幕の大阪・関西万博(4月13日~10月13日)に参加する国の担当者らが一堂に会する国際会議が15日、姫路市神屋町のアクリエひめじで始まった。開幕を前にした最後の全体会議で、約160の国や地域、国際機関から集まった約600人が本番に向け議論を深めた。