尼崎JR脱線事故の犠牲者の鎮魂を願い、追悼施設「祈りの杜」(尼崎市久々知)でろうそくをともす「4・25追悼のあかり」が今年で最後になる。遺族ら有志が事故後10年から毎年4月24日の夜に催してきたが、有志の一人は「遺族らも高齢化し、継承はJR西日本や社会に委ねたい」。今年はかたどる文字に「つなぐ」を添える。
尼崎JR脱線事故の犠牲者の鎮魂を願い、追悼施設「祈りの杜」(尼崎市久々知)でろうそくをともす「4・25追悼のあかり」が今年で最後になる。遺族ら有志が事故後10年から毎年4月24日の夜に催してきたが、有志の一人は「遺族らも高齢化し、継承はJR西日本や社会に委ねたい」。今年はかたどる文字に「つなぐ」を添える。