優しかった父、「家族新聞」を楽しそうに作ってくれた夫、仲良しだった弟と妹、いつも見守ってくれたおばあちゃん。31年たっても、あの頃の面影は消えない。兵庫県内各地に設けられた追悼の場で、遺族らは大切な人との思い出を抱きしめた。
■2人の分も生きていくね
妹の恵子さん=当時(16)=と弟の浩二さん=同(13)=を亡くした斉藤昭博さん(48)=西宮市(西宮市の震災記念碑公園で)
優しかった父、「家族新聞」を楽しそうに作ってくれた夫、仲良しだった弟と妹、いつも見守ってくれたおばあちゃん。31年たっても、あの頃の面影は消えない。兵庫県内各地に設けられた追悼の場で、遺族らは大切な人との思い出を抱きしめた。
■2人の分も生きていくね
妹の恵子さん=当時(16)=と弟の浩二さん=同(13)=を亡くした斉藤昭博さん(48)=西宮市(西宮市の震災記念碑公園で)