中央選挙管理会は9日、衆院選と同時に実施された最高裁裁判官の国民審査の投票結果を発表した。2024年の前回衆院選後に任命された弁護士出身の高須順一判事(66)と、学者出身の沖野真已判事(62)が対象で、いずれも信任された。
国民審査は、有権者が辞めさせたい裁判官の欄に「×」印を書き、有効投票の過半数となった裁判官が罷免される仕組み。1949年の第1回以来、前回までに延べ196人が審査を受けたが、罷免された例はない。
中央選挙管理会は9日、衆院選と同時に実施された最高裁裁判官の国民審査の投票結果を発表した。2024年の前回衆院選後に任命された弁護士出身の高須順一判事(66)と、学者出身の沖野真已判事(62)が対象で、いずれも信任された。
国民審査は、有権者が辞めさせたい裁判官の欄に「×」印を書き、有効投票の過半数となった裁判官が罷免される仕組み。1949年の第1回以来、前回までに延べ196人が審査を受けたが、罷免された例はない。