黄色の花を付けたミモザの前で記念撮影する来園者たち=神戸市中央区北野町1
黄色の花を付けたミモザの前で記念撮影する来園者たち=神戸市中央区北野町1

 8日は、国連が定める「国際女性デー」。シンボルとして親しまれている花「ミモザ」が、神戸布引ハーブ園(神戸市中央区)で見頃を迎えた。ブドウの房のように連なる黄色の花がふっくらと咲き誇り、春の訪れを感じさせている。

 ミモザはオーストラリア原産のマメ科の高木で、同園内には45本が植わる。枝先を覆うふわふわと丸い小花の前で、記念撮影するインバウンド(訪日客)らの姿が目立つ。

 同園によると、今年は例年より1週間ほど早く2月末に開花。米谷弥生営業課長は「パッと明るいふわふわのミモザで、春の始まりを感じてほしい」と話す。

 午前10時~午後5時。同園TEL078・271・1160(丸山桃奈)