競技愛好者らの前でプレーした船水雄太=神戸市長田区、DPC KOBE
競技愛好者らの前でプレーした船水雄太=神戸市長田区、DPC KOBE

 人気急上昇中のラケットスポーツ「ピックルボール」の第一人者、船水雄太(32)がこのほど、神戸市内の競技施設とスポンサー契約を結び、国内での拠点を神戸に置くと発表した。「世界一を目指すとともに草の根の普及も盛り上げ、一緒に波を起こしていきたい」と意気込む。(永見将人)

 ピックルボールはバドミントンと同じサイズのコートで「パドル」と呼ばれるラケットを使い、穴が開いたプラスチック製の球を打ち合う。米国を中心にツアー大会が開かれ、2032年五輪の正式競技入りを目指す動きもある。