柏原城下町の秋の風物詩「柏原藩織田まつり」が10月15日、柏原自治会館(丹波市柏原町柏原)とその周辺で開かれる。織田家の子孫や住民、子どもら約100人の「武者行列」が、よろいや裃(かみしも)などを着て通りを練り歩く。新型コロナウイルス禍で巡行は4年ぶり。幅広い層に親しんでもらおうと、実行委員会が行列の参加者を募集している。(那谷享平)
柏原城下町の秋の風物詩「柏原藩織田まつり」が10月15日、柏原自治会館(丹波市柏原町柏原)とその周辺で開かれる。織田家の子孫や住民、子どもら約100人の「武者行列」が、よろいや裃(かみしも)などを着て通りを練り歩く。新型コロナウイルス禍で巡行は4年ぶり。幅広い層に親しんでもらおうと、実行委員会が行列の参加者を募集している。(那谷享平)