兵庫県は14日、サクラやウメなどを枯死させる特定外来生物「クビアカツヤカミキリ」のフラス(幼虫のふんと木くずが混ざったもの)と被害木が三木市緑が丘町の民家で見つかったと発表した。県内では阪神地域や丹波、丹波篠山市などを中心に成虫やフラスが見つかっていたが、北播磨地域での確認は初めて。
兵庫県は14日、サクラやウメなどを枯死させる特定外来生物「クビアカツヤカミキリ」のフラス(幼虫のふんと木くずが混ざったもの)と被害木が三木市緑が丘町の民家で見つかったと発表した。県内では阪神地域や丹波、丹波篠山市などを中心に成虫やフラスが見つかっていたが、北播磨地域での確認は初めて。