兵庫県警生田署は12日、自動車運転処罰法違反(危険運転致傷)の疑いで、神戸市須磨区に住む会社員の男(54)を現行犯逮捕した。
逮捕容疑は同日午後6時40分ごろ、神戸市中央区栄町通3の路上で、酒に酔った状態で乗用車を運転し、走行中のタクシーに追突して乗客の男性(58)に軽傷を負わせた疑い。署の調べに「お酒を飲んだ後に、車を運転して相手の車に衝突し、けがを負わせる事故を起こしました」と容疑を認めているという。
署によると、事故を目撃した通行人が110番したという。男の呼気1リットル中0・5ミリグラム以上のアルコールが検出された。























