丹波市春日町国領と丹波篠山市追入をつなぐ古道「瓶割(かめわり)峠」を舞台にした日帰りトレッキングが、24日に開催される。かつて西国三十三所の巡礼道などとして栄えながら、時代の移ろいとともに風化しつつあった峠道。その記憶をつなごうと、地元では有志が二度にわたって「再興」を目指す取り組みを展開し、この春には中腹にパノラマ看板が設置された。延長線上のトレッキング企画を通じて、実際に足を運んでもらい、往時の営みを身近に感じてほしいという。(秋山亮太)
丹波市春日町国領と丹波篠山市追入をつなぐ古道「瓶割(かめわり)峠」を舞台にした日帰りトレッキングが、24日に開催される。かつて西国三十三所の巡礼道などとして栄えながら、時代の移ろいとともに風化しつつあった峠道。その記憶をつなごうと、地元では有志が二度にわたって「再興」を目指す取り組みを展開し、この春には中腹にパノラマ看板が設置された。延長線上のトレッキング企画を通じて、実際に足を運んでもらい、往時の営みを身近に感じてほしいという。(秋山亮太)