東播磨県民局は2025年度当初予算案の独自施策を発表した。「水辺みらいプラン応援プロジェクト」と題し、ため池の管理に課題を抱える地域に応援アドバイザーを派遣し、地域の将来像「みらいプラン」の策定をサポートする。大阪・関西万博に合わせた県の観光事業「ひょうごフィールドパビリオン」関連では、ゲームでため池の生態系が学べるモバイルコンテンツ「ため池GO!」のシステム構築や、ため池巡りを楽しんでもらうプログラムを展開する。(増井哲夫)
同県民局によると、東播磨地域には約560カ所のため池がある。農村部では担い手の高齢化が進み、将来的にため池管理をどうするのかが課題となっている。























