加古川市は、旧公設地方卸売市場(同市野口町長砂)の跡地について、条件付き一般競争入札で売却することを決めた。産業用地として活用するため、土地利用用途を事務所や工場、倉庫業などに制限。企業誘致を図るとともに、雇用機会の創出や地域経済の活性化を目指す。入札は6月30日で、今月16日まで現地見学会の申し込みを受け付けている。(宮崎真彦)
加古川市は、旧公設地方卸売市場(同市野口町長砂)の跡地について、条件付き一般競争入札で売却することを決めた。産業用地として活用するため、土地利用用途を事務所や工場、倉庫業などに制限。企業誘致を図るとともに、雇用機会の創出や地域経済の活性化を目指す。入札は6月30日で、今月16日まで現地見学会の申し込みを受け付けている。(宮崎真彦)