17日のフィギュアスケート女子ショートプログラム(SP)で初出場の17歳、中井亜美(TOKIOインカラミ)がトリプルアクセル(3回転半ジャンプ)に成功して自己ベストの78・71点で首位に立った。前回北京五輪銅メダルの坂本花織(シスメックス)は77・23点で2位、初代表の千葉百音(木下グループ)は74・00点で4位につけた。
世界女王のアリサ・リュウ(米国)が76・59点で3位。ロシア出身で個人の中立選手(AIN)として出場のアデリア・ペトロシャンは5位発進。29人のうち上位24人が19日のフリーに進んだ。(共同)























