衆院選で落選した中道改革連合元衆院議員の岡田悟氏(42)が22日、同党を離党する意向を表明した。既に階猛幹事長らに伝えており、今後正式な手続きを進めるという。岡田氏は立憲民主党出身で当選1回。今回衆院選で兵庫7区から立候補して自民候補に敗れ、比例復活もできなかった。
同日の立民兵庫県連定期大会に参加した後、報道陣の取材に明らかにした。中道の方針を巡り、政策や政党名、比例代表の名簿順位の決まり方を批判。「幹部クラスでも事前に何も知らされていなかった」と不満を語った。今後、中道が進める落選者へのヒアリングには応じる意向だという。
























