サンマルクカフェ(岡山市)が焼きたてのパンを売りにした新しい業態を広げる。これまで「サンマルクカフェ」は来店客が店内に並んだパンを選ぶスタイルだったが、注文ごとにトースターで焼き直す。1号店が1月末に都内で開業し、2030年をめどに最大250店を目指す。サンマルクを利用してきた記者が新業態による変化をチェックした。
オープンを前日に控えた1月29日、新業態の1号店「サンマルクカフェ&茶 目黒東口店」(東京都品川区)を取材した。店内に入ると、焼いたパンの匂いがふわっと鼻に入ってくる。入り口でまず目に飛び込んでくるのが、タッチパネル式の注文機器とスタイリッシュなカウンターだ。
























