【北京共同】北朝鮮の金正恩朝鮮労働党総書記の妹、金与正氏が党の総務部長に就いたことが28日、国営メディアの報道で判明した。金与正氏はこれまで党の宣伝扇動部門を担っていた。今後も金正恩氏の代弁者として対外的なメッセージを発信し続けるかどうかが焦点となる。
北朝鮮メディアは25日に閉幕した党大会で、金与正氏が党の副部長から部長に昇格したことを報じていたが、担当部門は分かっていなかった。
28日の報道によると、金正恩氏は党大会で選ばれた主要幹部らに27日に新型の狙撃ライフルを贈った。対象者は金与正氏のほか、最高指導部メンバーらが含まれている。

























