【コルティナダンペッツォ共同】ミラノ・コルティナ冬季パラリンピックで、アルペンスキー、スノーボード、車いすカーリングが行われるコルティナダンペッツォの選手村が3日、公開された。五輪に続きコンテナ型の宿泊施設が用いられている。アルペンスキー男子座位の森井大輝(トヨタ自動車)は「部屋は暖かいし、スロープの勾配もきつくなくて快適に過ごせている」と話した。
食堂は五輪からの大幅な仕様変更はないが、食事を運ぶカートが追加され、車いす利用者が料理を取りやすいよう提供台が低くなったという。車いすや義肢装具の修理センターも設置された。

























