18日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=158円台後半で取引された。

 午後5時現在は前日比46銭円高ドル安の1ドル=158円76~78銭。ユーロは02銭円高ユーロ安の1ユーロ=182円99銭~183円03銭。

 中東情勢の緊迫化による原油高で日本の景気が減速するとの過度な警戒感が緩和し、「有事のドル買い」が後退した。

 日銀の金融政策決定会合の結果発表を19日に控える中、市場では「結果を見極めたいと様子見ムードが強かった」との声が聞かれた。