16日午後9時50分ごろ、兵庫県加古川市八幡町宗佐の「ヤード」と呼ばれる自動車解体場から出火し、タイヤなどの廃材が焼ける火事があった。約1時間半後に消し止められ、けが人はなかった。
県警加古川署によると、ヤード敷地内に寮があり、出火当時、外国人従業員8人がいたが、全員避難し無事だった。
市消防本部によると、近隣から「炎と煙が高く上がり、爆発音が聞こえる」などの119番が6件あった。
16日午後9時50分ごろ、兵庫県加古川市八幡町宗佐の「ヤード」と呼ばれる自動車解体場から出火し、タイヤなどの廃材が焼ける火事があった。約1時間半後に消し止められ、けが人はなかった。
県警加古川署によると、ヤード敷地内に寮があり、出火当時、外国人従業員8人がいたが、全員避難し無事だった。
市消防本部によると、近隣から「炎と煙が高く上がり、爆発音が聞こえる」などの119番が6件あった。