高速道路各社は25日、ゴールデンウイーク期間(4月25日~5月6日)の渋滞予測を発表した。5連休のある後半に利用が集中し、ピークは下りが5月2日、上りが5日を見込んでいる。渋滞緩和のため、ピークを避けた利用を促している。
10キロ以上の渋滞回数は昨年実績から2割ほど増えて計375回発生すると予想した。曜日配列の影響で後半に利用が偏り、昨年より渋滞が発生しやすいとみている。
渋滞の最長は、下りが2日午前5時ごろの中央自動車道相模湖インターチェンジ(神奈川県)付近で、45キロと予測。上りは5日午後2時ごろの関越自動車道坂戸西スマートインターチェンジ(埼玉県)付近の40キロ。























