昨年6月の兵庫県尼崎市議選で、選挙ポスター代を市に水増し請求した疑いがあるとして詐欺容疑で刑事告発されていた政治団体「NHKから国民を守る党」の立花孝志党首や同団体所属の福井完樹市議ら計3人について、兵庫県警が23日、書類送検したことが県警への取材で分かった。
立花氏ら3人は、共謀して選挙ポスターの製作代金を水増し請求し、約48万円をだまし取ったとして告発されていた。県警は処分意見を明らかにしていない。
また、昨年4月の赤穂市議選でも同様の水増し請求をした疑いがあるとして、立花氏と別の元候補者男性ら計3人が詐欺容疑で告発されており、県警は23日までに3人を書類送検した。























