明治新政府の神仏分離令により、南あわじ市灘黒岩の諭鶴羽山山頂から麓へと下ろされていた聖観世音菩薩(しょうかんぜおんぼさつ)像と薬師如来像が、158年ぶりに山頂の諭鶴羽神社へ戻った。「御還座(ごげんざ)式」では、多くの参拝者が2体の仏像に手を合わせた。(内田世紀)
明治新政府の神仏分離令により、南あわじ市灘黒岩の諭鶴羽山山頂から麓へと下ろされていた聖観世音菩薩(しょうかんぜおんぼさつ)像と薬師如来像が、158年ぶりに山頂の諭鶴羽神社へ戻った。「御還座(ごげんざ)式」では、多くの参拝者が2体の仏像に手を合わせた。(内田世紀)