【北京共同】北朝鮮の朝鮮労働党機関紙、労働新聞は26日、ベラルーシのルカシェンコ大統領が25日に平壌に到着し、金日成広場で金正恩朝鮮労働党総書記の歓待を受けたと1面で大きく報じた。両首脳は広場の群衆の前で抱擁。ベラルーシ側はルイジェンコフ外相のほか産業や教育、保健の担当閣僚らが同席した。
ベラルーシ大統領の訪朝は初めて。双方は26日の首脳会談で友好協力条約に署名する見通しだ。北朝鮮は蜜月にあるロシアだけでなくロシアの同盟国ベラルーシとも関係強化を図っている。
ルカシェンコ氏は25日、植民地支配解放へのソ連軍の貢献を記念した解放塔も訪れ、献花した。ベラルーシはソ連崩壊後の1992年に北朝鮮と国交を樹立している。























