【イスタンブール共同】イランのガリバフ国会議長は25日、米軍が空挺師団を中東に派遣するとの報道を念頭に「敵が近隣国の支援を受け、イランの島を占領しようとしている」と警戒感を示した。攻撃を受ければ「近隣諸国の重要インフラが標的になる」と報復を警告した。X(旧ツイッター)で表明した。
トランプ米政権はイランの主要な石油積み出し拠点カーグ島の掌握を検討しているとの見方が出ている。
イラン軍事筋もタスニム通信に対し、島しょ部が攻撃されればイエメン沖のバベルマンデブ海峡に「新たな戦線が開かれる」とけん制した。























