バスケットボールのりそなBリーグ1部(B1)は18日、群馬県太田市のオープンハウスアリーナ太田などで13試合が行われ、東地区1位の宇都宮と西地区2位の名古屋Dがプレーオフのチャンピオンシップ(CS)進出を決めた。宇都宮は群馬に86-82で、名古屋Dは滋賀に106-95で勝ち、ともに41勝13敗とした。

 CS進出を決めている西地区首位の長崎は茨城に90-69で快勝し、42勝目(12敗)を挙げた。