【ワシントン共同】米連邦下院のシェフラスマコーミック下院議員(民主党、フロリダ州)は21日、辞職したと表明した。連邦資金を横領し、選挙運動や宝飾品購入に充てた疑惑が浮上。下院倫理委員会は選挙資金に関する法律や倫理規定に違反したと認定し、21日に除名勧告するかどうかを協議する予定だった。

 下院(定数435)はスキャンダルによる議員辞職が相次ぎ、4月に入って3人目。現勢力は共和党系218、民主党213、欠員4となる。